無料ブログはココログ

2009年1月18日 (日)

講について

私の住む地域には、法事があったときに
隣近所でいろいろと手伝ったりする、
相互扶助の最小グループの他に、信仰の
集まりとしての「講(こう)」があります。

続きを読む "講について" »

2008年12月 6日 (土)

派遣の悲哀

今、景気の後退の中で、派遣労働者が、
会社から契約を打ち切られる状況が
増えてきているようです。

続きを読む "派遣の悲哀" »

2008年9月24日 (水)

お墓参りの効用?

よくわからないんですが、足が治ってしまい
ました。

数日前に、右足が腫れて、歩くのも大変な
状況になっていたのですが、よく効く湿布を
朝晩取り替えて、安静にしていたら、治った
のだと思います。

でも、お彼岸の墓参りにいった時には、少し
痛みもあったんですが、今日になって、ほぼ
完治したようです。

お墓参りの効用でしょうか(^^)

このままでは、稲刈りもどうなることやらと
思っていたのですが、なんとかなりそうな
状況になってきました。

先祖の力って、すごい。
そう勝手に思ってしまいました。

やはり、墓参りには、時々行って、ちゃんと
報告すべきですね。

2008年9月21日 (日)

足のケガ

昨日のことです。

朝、布団から起き上がろうとしたら、右足が
少し腫れていて、足の甲と裏側に痛みの
あることに気づきました。

歩いてみると、確かに痛い。

ん、どういうことだ。

前の日に、何かケガをしたっけ?

考えてみても、ほとんど原因がわからないん
ですよね。

朝の日課である、苗の水かけをした後は、
出来るだけ安静にしていました。

夕方になって、あまり腫れが引かないので、
妻の帰宅を待って、湿布薬を購入することに
しました。

これまでも、何度か同じようなことがありました。

でも、共通することが1つあって、どちらも直前
の仕事で、腰が痛くなった後だということです。

前回の時は、パソコンのインストラクターの
仕事をしていて、ビジネススーツにサンダルと
いうスタイルでなんとか乗り切りました。

前回は、左で、今回は、右足でした。

若くはありません。

若くはありませんが、その分仕事のボリューム
を調整しながら、作業してきたのに、足をケガ
するなんて....。

収穫の秋にケガ、今後の作業が、いつもより
大変になりそうです(^^;)

2008年9月 7日 (日)

逃避から、現実へ

去年の9月11日の投稿です。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
タイトル:
『東北一周、大急ぎの旅』

内容:
東北を一周してきました。

旅行というよりは、車でのラリーに近いものが
あります。

そして、期間は、なんと1日、24時間というもの
でした。

24時間ですから、ほとんど睡眠をとらずに走り
続けました。

でも、ちゃんと違反しない程度のスピードで走り
ましたし、高速を使わずにほぼ国道のみを走り
ました。

できるもんですね!

おそらく2人以上で走れば、もっと時間も短縮
できるとは思いますが、スピードでの勝負では
なくて、いかにスピードを上げずに、安定した
スピードで走るかが勝負なんですよね。

途中、大雨にも遭遇しましたが、無事に帰って
くることが出来ました。

総距離、977km。

時間の無駄、ガソリンの無駄という考えもあり
ますが、きっとチャレンジの多くは、他の人に
とっては「無駄」と思えることが多いのでは
ないかと思います。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

なんのことはない、現実逃避です。

人は時々、逃げてみたくなるときがあります。

逃げて何とかなるなら、逃げてもいいんですが、
何とかならないと思うなら、逃げない方がいいし、
バーチャルで我慢した方がいいかもしれません。

細木数子著『金星人の運命』を、先日購入して
きました。

細木さんが書いているように、「どんぶり勘定」の
私は、地道なことが嫌いで、すぐにわかったような
気になるところがあって、その欠点をどう直すか、
それを模索してきた1年だったかもしれません。

4月以降、ほとんど毎日ハウスに通って、植物に
水をやって、写真を撮ってきました。

写真の数、1ヶ月当たり2千~3千程度で、日記の
ような感覚で、撮り続けてきました。

人は、何かに執着しないと、生きていけないの
かもしれません。

先日、ある人との会話の中で、
「この地域で、ソバなんて、寒暖の差がないから
(あまりいいものにはならない)なぁ」
と話してきます。

私に、何を栽培しているの、と聞くので、
「ソバです」と答えた後の言葉です。

こんな言葉に、いちいち反応してしまいます。

敏感すぎるなぁ。

でも、自分が自ら栽培して、上手くいかなくて、
その体験を私に伝えたい、というのなら少しは
納得できるのですが、ただ単に、評論する
ぐらいなら、言わない方が、まだましですよ。

というのも、植物を育てる場合、同じ種子で
あっても、温度や湿度などの気象条件の違う
ところで育ててみると、同じようには育たない
ことが多いのです。

でも、それだって、実際に自分で育ててみない
とわからないわけであって、農業では、実践
こそが大事だということがわかります。

そうなんです。

実践が大事なんですね。

やっても見ないうちから答えを出して、結局
やらないよりは、やってみて、失敗した方が
まだましなんだと思います。

小麦栽培、これが40歳を超えてから、最初の
大きな挑戦になるかもしれません。

有機無農薬、それが最終的な目標ですが、
すぐに実現できるとは思っていません。

多くの失敗をして、いろんな資料を読んで、
聞いて、再チャレンジして、また失敗して、と
何度も繰り返すことになると思います。

それでも、参考にしている小麦バイブルは
あるんです。

少し前に亡くなってしまったんですが、役所の
稲作の方法に異を唱えて、独自の技術を普及
させた(への字型稲作)、井原豊さんが書いた
『痛快 ムギつくり』(農文協)です。

痛快ムギつくり―ここまで知らなきゃ損する
(Amazone.comへのリンクですが、手に入り難い
本だと思います)

これをベースに、なんとか育てていきたいと
思っています。

目指すは、技術者から嫌われ、生産者、消費者
から愛される異端の農家。

それって、この業界では、褒め言葉です!

2008年8月11日 (月)

クールダウンが必要かもしれません

もっとも暑い時間に、トラクター作業をエアコンも
つけずに行ったこと、ソバの種まきを連続で
行ったことがあって、昨日は、生産性の上がら
ない日になってしまいました。

ずいぶん前に、種まき作業をしたときは、適当に
手蒔きして、その後にトラクターで土を被せた
だけでしたが、手動式でも、種まき機械を使うと、
正確に作業ができるし、種もかなり節約できる
ようです。

080809_120001b

種まきって、一番大事な作業なんですが、やはり
漫然と行うよりも、慎重に、正確に行うというのが
正しいやり方だと思いました。

でも、その分体力も使うし、暑いときには、いつも
以上に集中力がいりますので、それなりに疲れる
はずだと思います。

そして、忘れがちなのが、クールダウンだと思い
ます。

かなりの作業量なのに、ただめしを食って、風呂に
入って、寝るだけでは、体力を消耗するだけなので、
疲れていても、犬の散歩くらいはしないと、身体の
疲れが落ちないかもしれませんね。

若くないのですから、身体をいたわらないとなぁ(^^;)

ということで、パン作りでクールダウンしようと思い、
米粉ロールパンを作り、発酵などの空いた時間で
うどんの記事を作ったのですが、予想以上に時間が
かかってしまい、少々寝不足になってしまいました。

080811_005003b
子ども用の米粉ロールパンです。スキムミルクの
かわりに、子ども用のミルク(粉末)が入っています。

080811_004301
こちらは、うどん生地です。ただいま、冷蔵庫で
寝かせ中です。

パンは、手ごねだったため、かえって疲れて
しまったかもしれません。

でも、無心になれるので、疲労というよりは、いい
疲れ(^_^)かもしれません。

農作業の後は、散歩とパン作りでクールダウン、
しばらくは、これできたいと思います(^^)

2008年8月 4日 (月)

疲れすぎて眠れない

昨日は、いきなりの梅雨明け、という言葉が
ピッタリとくるような晴れ間になって、相当に
まいりました。

080803_131701b
窓越しです。

キャビン付きのトラクターなので、エアコンは
あるのですが、エアコンをつけるとオーバー
ヒートしそうな感じになるので、前の扉を開け
ながらの作業になりました。

ですので、暑いの暑くないの...(^^;)

久しぶりに、汗が、ポタッではなく、ボタボタと
それこそ音の出るくらい流れていました。

外にいれば、風もあって、木陰では涼しいと
いう感じもあるのですが、家の中にはいると、
建物自体があったまっている感じで、あんがい
辛いところがあります。

ですので、起きて、冷たいお茶を飲みながら、
ブログっております(^^;)

2008年7月23日 (水)

和尚のことば

少し前に亡くなった祖父と関係のある、親類の
法事に出てきました。

喪主の方については、いくらか知っていましたが、
あまり予備知識もなく、出席しました。

亡くなった方の自宅に着いたら、ちょうど和尚が
来たところで、急いで線香をつけて、祭壇に
向かって拝みました。

すぐに和尚の説法が始まりました。

ん、そういえば、いまちょうど思い出しましたが、
やはり少し前の夢で同じような光景をみたような
感じがします。

デジャブー?

和尚の説法は、お経の合間も続いていて、ずっと
話し続けています。

自宅でのお経が終わって、葬儀、告別式のために
お寺へと移動しました。

地元では、葬列を作って、親類の人や近所の人が
それぞれ持ち物を持って、お寺まで歩くのが普通で、
そこはやはり同じような感じでした。

お寺に着くと、お寺の前で数回、円を描きながら
ぐるぐると回ります。それが終わるとお寺の中に
入ります。

おそらく地域の世話役の方々が、司会などを担当
していると思うのですが、司会の挨拶で葬儀が
始まりました。

すると、やはり和尚の説法が始まりました。

昨日は、蒸し暑くて、あまり過ごしやすい環境では
なかったのですが、どういうわけか、和尚の説法が
心の中に入ってきました。

そして、写経の勉強をしていた頃のことを、なぜか
思い出していました。しかも、また始めたいとも
思うのです。

これも出会い。

いつもより長い葬儀、告別式、そして、初七日の
法要が終わって、今度は、お墓へと移動します。

これも葬列を作っての行進になるのですが、
かなりの距離を歩くことになりました。

でも、お寺よりも、やや涼しい感じで、あまり苦にも
ならず、やや高台のお墓まで登りました。

もう、気持ちが穏やかになっていました。

私が仕事を辞めた後には、葬儀や家族の入院、
病気などがあることが多く、自分の存在意義に
ついて考えることになります。

そうか、俺って、何かあったときのための存在
なんだなぁ、とつくづく思うこと度々です。

とにかく、和尚の説法、話術もあって、いろいろと
自分のためにはなったような気がしました。

なかなか自分に正直には慣れず、まだまだ迷う
ことの多い私ですが、いったりもどったりして、
それでも少しずつ進んでいるのかもしれません。

2008年6月27日 (金)

腰のケガから1週間がたち

080626_104702b
これじゃ、伸びすぎです(^^;)

腰をやってから、すでに1週間が過ぎました。

地震。

犬の病気。

そして、腰のケガ。

なにか、関連性があるようで、ないようです。

ハウスの植物は、少し伸びすぎという感じで、早く
移植しなければと、少々焦ってきました(^^;)

だんだん普通の生活が、出来るようになっては
来ましたが、例えば、台所で洗い物をしていても、
長くなると、腰が辛くなってきては、休憩する、
そんな状態です。

農業では、腰のケガは、かなり致命的なもので、
多くの人が腰痛を抱えながら、作業をしているとも
聞いています。

つまり、逆の発想なんですよね。

腰を痛くしないような作業体系、道具、それを考案
していかないと、これからも辛い作業をしていかなけ
ればならなくなります。

でも、農薬は、あまり使いたくない、というところに
ジレンマがあります。

楽はできないにしても、腰に負担をかけない作業を
していかなければ!

こういう時にこそ、考えてみたいと思います(^^)

2008年6月23日 (月)

不自由が自由を求める

健康な時って、なんにも意識せずに動いていると
思いますが、不自由な状態になると、いろいろと
考えることも多くなります。

腰を痛めてから、すでに4日目。

2日目くらいになって、数年前に痛めたところが、
痛くなっていたことに気づきました。

そして、その痛みを解決するには、お腹側と背中
側の筋肉をしっかりと鍛えておかないといけない、
ということを思い出しました。

また、普段から、作業前のストレッチ、クールダウン、
寝る前のストレッチと、ちゃんと身体のメンテナンス
をしていないといけないのに、ここ数ヵ月間、怠って
いました。

子どもがいて、一緒に早寝しなければいけないとか、
そんなことはいいわけにしかなりませんよね。

だって、自分の身体は、自分でメンテナンスするしか
ありませんから...

そういえば、もう一つ思い出したことがあります。

それは、インストラクターの仕事を始めた頃に、腰痛
対策として、不定期でしたが水泳をしていたことなん
です。

犬とのウォーキングにしても、実際には、クールダウン
ということと、腰痛対策を兼ねてやっていたことも思い
出しました。

少々、遅かったようです。

でも、ここまで来ると、ある意味、自分の意志だけで
コントロールするよりも、誰かにトレーナーになって
もらうということも、考えた方がいいかもしれませんね。

これまでは、育てた経験のない植物の成長を記録
しつつ、あまりスケジュールを考えずに作業をして
きましたが、これからは、軌道修正していきたいと
思います。

というのも、おそらく、夏後半から秋にかけての時期が、
もっとも忙しくなるということが予想されていますので、
その時期を乗り切るためにも、1ヶ月後とかではなく、
1日のスケジュールから見直した方がいいかもしれ
ません。

不自由になって、本当に自由に動けることが、普通の
ことが大事だ、ということに気づきました。

人は、少し不自由な方が、いいのかもしれませんね(^^;)

Sn360834b
犬は、一足先に、復活したようです(^^)

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31