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2011年4月30日 (土)

コーギースマイル

コーギースマイル

愛犬のあちゃも。

久々の登場です。

すでに老犬の仲間入りです。

2009年2月19日 (木)

いろんなものがいっぺんに来ています(^_^;)

パソコンサポートの研修と試験。

簿記検定(これはかなり危ない)。

犬の病気から、抜糸まで。

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2009年2月 4日 (水)

犬の幸せ

犬の幸せって、なんだろう。

そう考えたことはありませんか?

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2009年1月31日 (土)

ドキドキすることありますか?

最近、
ドキドキすることありますか?

私は、動物病院の会計の際に、いつも
ドキドキしていています。

愛犬が、手術、入院しました。

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入院直前の写真です。

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2008年9月12日 (金)

ソバと犬

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ソバと犬。

最近、よくほ場に犬を連れて行きます。

コーギーは、
やはり自然の中が一番ですね。

2008年9月 6日 (土)

石の上でなごむ?

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最近は、いっつも、石の上にいます。

そして、この上で寝ていたりします。

犬もあんがい器用なもんです。

2008年7月30日 (水)

なぜ、この犬と出会ったのか

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もともと犬好きでは、ありませんでした。

でも、今いる犬との出会いは、驚くものでした。

そもそも、今いる犬は、知り合いの家にいて、
たまたま私が、その知り合いの家に行ったとき、
犬のゲージの中にいました。

大きな家でしたが、犬は、ほぼ一日中ゲージの
中にいて、とてもかわいそうな状況でした。

ゲージを開けると、犬は、その欲求を爆発させる
ように、家中を駆け回りました。

そして、私の元にもやってきました。

私が横になると、私の脇のところにあごを乗せて、
伏せるようにしました。

動物は、人間の心に敏感です。

そのことを、今の今まで忘れていました。

幼い子どもだって、大人の感情には敏感で、
怒った顔をすれば、怯えたようにするし、
にっこり微笑んでいると自然と寄ってきます。

犬もそうなんです。

犬と出会った当時、私自身は、少し前にあった
とても悲しい出来事に心を支配されていて、
抜け出せずにいました。

かたや、犬の方は、一日中ゲージの中にいて、
孤独な毎日を送っていました。

お互いの共通点は、「孤独」だったんです。

数ヶ月経って、犬は、我が家にやってきました。

私の中では、犬を飼うということを考えるより、
この犬の気持ちをどう受け止めていこうという、
そんな気持ちが強かったような気がします。

最初は、よく夜泣きもして、なんどもそばに
行って、叱るようにしていました。

でも、考えてみると、今まで安全な家の中、
ゲージの中にいて、いきなり外の世界に
出されたわけですから、かなり心配なことは
確かだと思います。

しばらくすると、新しい環境にも慣れてきて、
我が家の番犬となっていきました。

その間、出来るだけ散歩をしました。

私自身、いろいろなことがあって、自分を模索
する時期に入っていたので、散歩をすることは、
そんなことを一瞬でも忘れることの出来る、
大事な時間となりました。

お互い、孤独な気持ちが、共鳴したのかもしれ
ません。

そのことが、いま改めて、わかりました。

夏の初め頃に、犬はお腹を壊して、しばらく
病院通いしました。

そのこともあって、こんど娘の1年を祝う会を
泊まりがけで行うことになって、真っ先に気に
したのが、犬のことでした。

考えすぎだと思う人もいるかもしれませんが、
犬だって、命ある生きもので、とくに人の気持ち
に敏感なんです。

その犬を置いて行くには、どうしたらいいのか、
かなり真剣に悩みました。

まずは、暑さ対策を万全にすること、自動的に
えさを補給できるような装置を考えることだと
思っています。

まだ、少しあるので、しっかりと考えたいと思い
ます。

犬の寿命は、人間よりもはるかに短いので、
生きている間は、犬なりに、幸せな環境にいて
ほしいと思うのは変でしょうか?

追記。
投稿記事が、900回を超えました。
投稿することは、いまでは自分を支えることにも
なってきています。
なかなか、一般的な関心事項について書くこと
が出来ませんので、これからも自分の思いつく
ことを中心に綴っていきたいと思います。

2008年7月12日 (土)

ターシャ・テューダーのこと

最近になって、絵本作家で、スローライフの
お手本ともいえる、ターシャ・テューダーさんが、
6月に亡くなったことを知りました。

今年の妻の誕生日に、ターシャが飼っている
(いや正確にいうと、一緒に暮らしているかなぁ)
ウィルッシュ・コーギーの写真集をプレゼント
しました。

以前、NHKで、ターシャの番組があって、それ
以来、私の憧れでもありました。

もっとも、驚いたのは、ターシャが庭に出ると、
その道案内をするように、コーギーがゆっくりと、
風のように走る姿でした。

躾けられた感じもでもなく、自然に一体化した
ように見えました。

あ~、この犬は、自然の中にいて、ご主人の
そばにいて暮らしたいんだろうなぁ、そんな
ことをふと考えました。

日本では、犬を放すことは出来ないでしょうが、
たんなる番犬ではなく、一緒に暮らす仲間かも
しれない、そう考えるきっかけにもなりました。

そういえば、高校生の頃、遺伝学や動物行動学を
独学で学んだ頃があって、ローレンツの本をよく
読んでいたことを思い出しました。

人間は、自然と乖離した生活をするようになって、
いろんな身体的、精神的な問題を抱えるように
なってしまったのかもしれませんね。

そのことを改めて気づかされたのも、テレビで、
ターシャの言葉を聞いたからでした。

自然に生きる、もっといえば自分らしく、自分に
正直に生きる、そんなことを考える毎日です。

きっと、ターシャは、天国で、たくさんのコーギーと
なかよく暮らしている、そう自然に思ってしまうん
ですよね。

自然に生きましょう(^^)

2008年6月18日 (水)

犬の病気が快方に向かう

今日まで、3日間、動物病院に通いました。

で、こんな顔になりました。

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かなり余裕が出てきました。

何せ、水さえ飲めなくなりましたから、人間と同じよう
に、点滴をし、抗生物質を注射されました。

昨日は、できるだけ早く連れて行って、様子を見て
いて、大好物のクッキーを鼻先に持っていったら、
食べる仕草をしました。

もしやと思い、前日に購入していた犬用のおやつを
幾つかあげたら食べてくれました。

そこで、ご飯に豆乳をかけたご飯を与えてみたら、
完食してくれました(^^)

ほっと、一息です。

今日の朝晩も同じメニューを完食し、かなり元気に
なって来たようです。

しかし、今日の診察が終わるとき、
「明日も来て下さい」
といわれ、それはできないと伝えました。

この3日間、犬と一緒にできるだけ一緒にいて、半分
くらいしか仕事ができませんでしたので、4日間という
のは厳しい状況でした。もちろん、財布もです。

そこで、薬だけもらい、様子を見ることにしました。

犬用の保険、そろそろ考えないといけないかもしれま
せんね(^^;)

とにかく、なんだかんだ、地震もあり、暑さもありで、
少々疲れてしまいました。

とりあえず、明日がピークかもなぁ...。

2008年6月17日 (火)

見えない地震のダメージ

小さな地震なんですが、子どもの身体が「ピクッ」と
動いています。

犬のチェーンの音がします。

夫婦同時に目を覚まして、子どもの方を見ています。

この4日間、続いている動作です。

犬は、とうとう水も飲めなくなって、病院へ連れて
行くことになりました。

院長先生の話では、内臓に炎症があるようだ、という
ことでした。ひとでいえば、「胃炎」みたいなことだと、
自分では理解しました。

犬は、人と話せない分、態度で示すしかありません。

そういえば、去年の7月、東京に研修に出かけて
帰っていたら、やはり同じような症状だったことを
思い出しました。

犬も、地震で苦しんでいたんだと思います。

そして、私たち家族の不安も、どこかで感じとって
いたのかもしれません。

生きているからこそ、いろんな問題にぶちあたって
しまいますが、一緒に乗り越えることで、逆に、いろ
んなことを得ているともいえます。

それは、他人にとってはどうでもいいことかもしれま
せんが、当事者にとっては、あんがいと大きなこと
だったりもします。

小さな幸せの積み重ね、...

それでいいんだと思います。

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犬は、苦しいはずなのに、こんなすばらしい笑顔を
見せてくれました。

犬を世話できて、よかったと思う瞬間ですね(^^)

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