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2008年1月26日 (土)

パンとケーキの「あいだ」

パンって、なんなでしょう?

発酵させること。

確かに、発酵を経ないパンって、ないように思います。

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今回の米粉パン作りでは、発酵のところが大事で、それが
上手くいかないと、ふんわりならないのですから、パン作り
には発酵が欠かせないことはわかります。

Yahoo!の辞書には、

小麦粉・ライ麦粉などを主原料とし、少量の塩を
入れて水でこね、酵母で発酵させてから天火など
で焼いた食品。

とあります。
また、もう一つの意味として、

生活の糧(かて)。また、食べ物。「人はパンのみにて
生くるものにあらず」

というのもあります。

この中にある、「」っていうのも、パンには必ず入って
いますよね。そう言えば、うどんを作るとき、中力粉、塩、
水があれば出来てしまいます。

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もう一つ、「焼く」という作業ですね。

だいたい、穀物というのは、硬いものが多いですから、
この硬いものを食べるために、炊いたり、焼いたりする
作業が出てきます。

でも、ここで大きな違いがあって、一方は、粒のまま使い、
もう一方は「粉」にして使うということです。

080124_233202

米粉パンも、その「粉」の文化なんだと思います。

今回、タピオカやさつまいもを混合してはいますが、
小麦を使わずに上新粉だけを使ってパンにしたわけ
ですが、前の投稿にあるように、その行程を考えると
パンとケーキの間(「あいだ」)ぐらいだと思っています。

でも、米粉を使ったお菓子などは、もともと作られて
いるわけで、やはり、どのように位置づけたらいいのか
考えてしまいます。

別のいい方をすると、

お米と小麦の融合

なんてのも、いいかもしれません。

もっともっと、米粉パンを作っていけば、新たな発見が
あるかもしれませんし、普通の生活にとけ込んでいく
かもしれませんね。

そこまでいって、初めて、認知されるものだと思います。

特殊なものでなく、普通のもの、そこが目指すところ
かもしれませんね。

ただ、もう少し、小麦の文化に触れてみたいと思います。

まずは、小さな面積でもいいから、小麦を自分で育てて
見ることから始めたいと思います。

ここまで来たら、とことんやるだけです(^^)

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